★*::::::::*★ がじゅまるの方針 ★*::::::::*★
(2007.11.20 一部改訂)

がじゅまるは、代々木公園がホームグラウンドです。
太陽の光をめいっぱい浴びながら、大空いっぱいに三線の音色を響かせましょう♪
難しいことを考えて三線がきらいになるくらいなら、邪道でいい。
基礎なんて、いつか学びたくなってからでも遅くはない、とがじゅまるは考えます。
ギターのピックで弾こうが、お酒を飲みながら弾こうが、楽しめればそれがイチバン。
お互いに教えあって支えあって、かけがえのない仲間をつくりながら、
それぞれのペースで、ゆっくりゆっくり成長していきましょう〜。
上達するには自主練習が必須になるとは思いますが、強制も極力しません。
弾きたいモードじゃないときに弾かされたって、上手になるわけがないw
というか、仲間に刺激されれば、おのずと弾きたくてたまらなくなるから大丈夫!
そうしてメンバーそれぞれが本気で楽しんでくれることが、心からの願いです☆

といいつつ、がじゅまるにはリーダーの私を含め、
きちんと師匠について古典や民謡を習っているメンバーもいれば、
夏はエイサーまっしぐらなメンバーもいます。
邪道でいいとは思いながらも、伝統を重んじる気持ちは忘れていません。
たくさん興味をもって、いろんなメンバーから、
めいっぱい三線論、島唄論、沖縄論を聞いてください。
がじゅまるをきっかけに自分なりの三線の道をみつけてくれたら、
それがなにより理想的な、がじゅまるの使命ではないかと思ってます。

たまには難しいことも言ってしまうことがありますが、
がじゅまるを、三線を、沖縄を愛していれば大丈夫です!
沖縄料理屋をめぐったり、島唄系ライブにいったり、
沖縄合宿なんかもしちゃったり、いろんな企画で盛り上がりながら、
楽しい三線ライフを過ごしましょう〜。

ただし、ひとつだけ。 出欠連絡は毎回必須でお願いしてます。
がじゅまるは人数がかなり多いので、ぶっちゃけ出欠を把握するのが大変です。
当日にならないとわからないなら“とりあえず保留”という報告でも構わないので、
音沙汰がないまま何ヶ月も過ぎていく状況だけは、絶対にやめてください。


★*::::::::*★ がじゅまるの由来 ★*::::::::*★

いくつもの根っこが絡まって太い幹のようにみえる、南の島らしさ満点の植物・がじゅまる。
一人ひとりの力が未熟だとしても、ともに成長する仲間がいれば、
きっと大きな力になっていくはず!という意味を込めて命名しました。
比較的生長の早い植物でもあるので、そこもぜひあやかりたいという願いも込めてます。


★*::::::::*★ 入部基準 ★*::::::::*★

まだ三線に触ったことさえない方でも、これからちゃんとやる気があればwelcome。
他の弦楽器に比べてかなりシンプルなので、すぐに一緒に弾けますよ〜。
ただ、余っている三線はありませんので、近いうちにゲットする予定のある方に限ります。
使用する三線は、本皮、二重張り、人工皮、なんでもOK♪
これから購入予定の方で、いまいち三線選びに自信のない方は、
メンバーが相談にのりますので、焦って買わずに手ぶらで来てくださいw


★*::::::::*★ 練習方法と練習曲 ★*::::::::*★

まず、『安里屋ユンタ』や『てぃんさぐぬ花』などの定番曲を、
ひとり一番ずつ担当してリレー演奏していくのが、がじゅまる独自のウォーミングUP法です。
人前で演奏することの緊張感は、三線を手にしたからには乗り越えなきゃならない試練!?
沖縄の宿で、内地の沖縄料理屋さんで、突然“弾いて”ってリクエストされるのなんて、
もう当たり前の日常茶飯事! そんな文化に対応できるように、普段から度胸をつけましょうw

それから、がじゅまるでは定期的にサークル内での発表会を開いています。
こっそり猛特訓するもよし、サークル内でユニットを組むもよし、ノリはほぼ文化祭♪
ほんと、人前で披露することを前提とした練習って、ものすごくチカラになるんですよ〜。
小さな夢から大きな野望まで、それぞれ目標を立てて演奏していきましょう☆


.。o○ こんな人にオススメ ○o。.

三線がすき◇歌がすき◇楽器がすき◇BEGINがすき◇沖縄民謡がすき
エイサーがすき◇お酒がすき◇泡盛を“シマ”と呼ぶ◇沖縄料理がすき◇海がすき◇旅がすき
沖縄に恋をした◇うちなーんちゅに恋をした◇うちなーぐちに心が和む
さみしがり屋◇仲間がほしい◇なにかを始めたい◇休日を持て余している
航空会社のバーゲンフェアにやたらと敏感◇とりあえず沖縄の天気予報はチェックする
なんだかよくわからないけれどぴんときた◇などなど




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